日本酒大好き―今日も何やかや

毎日あれこれ歩いているのだから、目に付くこともいろいろあるわけで・・・。飲んだり食べたり、気がついたことをアップしていけば、けっこうなウエアハウスになっていくはず。

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今日のお酒

今日のお酒

花泉 本醸造 (福島)

真澄 本醸造 (長野)

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うなぎ・かしわ『宮鍵』いいも悪いも「名古屋」らしい

名古屋に来たら、ひつまぶしは必ず食すことにしているから、今回入ったのが納屋橋の宮鍵
名古屋では老舗の一つらしいけど、これまでは以ば昇が多かったので、ここは初訪問。店の構えはうなぎの寝床、結構奥行があり、二階も構えている。
で、驚いたのが注文した商品が出てくる早さ。お酒一合空く前にひつまぶしが登場。注文してから焼き始める所で食べていたから、ご飯つまみに酒飲むことにトホホ。
宮鍵のひつまぶし

それに空いた食器を中居さんが、すぐ片付けるんだよね。落ち着かないこと、おびただしい。
うなぎはまあまあだし、コストパフォーマンスはいいのに、サービスの点で損している。
「名古屋」らしいといえば、そうなんだけどねぇ。

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やはり、切れがいい

唐突ですが、
Twitter はじめました。
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で、本題。

知人が京都出張に行くというので、まつもと酒造の桃の滴をお願いした。

初めて飲んだときには、旧名称「日出盛」だったので、しばらくはこの商品名で探し続けて、見つからなかったことが懐かしい。

やはり、伏見の酒だな、と感じる。切れの良さ、といって薄っぺらな味ではない。
米も麹も、お互いに主張しすぎていないのが良い。

あっという間に、四合瓶が空になってしまった。


桃の滴

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相変わらず、飲んでます

ほぼ1年ぶりの更新。

その間、毎日飲んでました。
1週間で1升瓶1本開けるとして、1年で約52本。同じ酒を繰り返す割合が3割として36種類の違う銘柄の日本酒を飲んだことになる。

いろいろな蔵元と知り合ったわけだ。

そんな中から、青森五戸の酒如空
如空

飲んだのは本醸造だったけれど、コクのある旨口にもかかわらず、切れがある。しっかりとした味をもつアテでないとこのコクには負けてしまうだろう。

残念なのは、あまりにも旨すぎて二晩でなくなっちまったことかもしれない。

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意外にすっきり。茨城の地酒『月の井』

初夏ともなると、お酒もすっきりとした飲み口がほしくなる。

茨城は那珂湊にドライブしたときに見つけた蔵元『月の井酒造』。

ここでもとめたのが『純米吟醸 月の井』
純米吟醸 月の井

『本醸造 月の井』。
本醸造 月の井

純米吟醸のほうは、ルフトハンザ航空の機内酒にも取り上げられているそうで、ワインを思わせるフルーティーな吟醸香とすっきりとした飲み口が特長の、やさしい日本酒だ。

本醸造のほうは常温で飲むと、何の抵抗もなくのどを通っていく。場合によっては物足りなさを感じるかも知れない。
ためしに暖めて飲んでみたら、日向燗までなら問題ないが、、それ以上暖めると味が薄っぺらになってしまった。

であるにせよ、この季節に常温で飲むには何の問題もない。

純米吟醸にせよ本醸造にせよ、つまみはできるだけ薄い味のものにすると、喉を抜けた後に『月の井』本来の香を楽しめる。

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